SDGsに貢献! 埼玉エコ農業を応援してください!

埼玉県農林部農産物安全課

 環境にやさしい農業(環境保全型農業)は、SDGsが目指す持続可能で環境と調和のとれた社会の実現に貢献します。

 埼玉県では、環境保全型農業を“エコ農業 ”と呼んで推進しています。今回は、埼玉県でどのような取組が行われているかご紹介します。


有機農業

 化学合成農薬・化学肥料を不使用、遺伝子組換え技術を利用しないなど環境への負荷をできる限り減らした農法です。

 「有機農産物」として販売できるのは、2年以上の化学合成農薬等不使用などの有機JAS規格に沿って生産し、認証された農産物だけです。

有機JASマーク
有機JASマーク


特別栽培農産物

 県では化学合成農薬・化学肥料を通常の栽培より半減して栽培した農産物を「埼玉県特別栽培農産物」として、認証しています。

埼玉県特別栽培農産物マーク
埼玉県特別栽培
農産物マーク


~化学合成農薬・化学肥料の低減のための工夫~

 農薬をできるだけ使わずに害虫を防ぐために、防虫ネットや食品豆知識 SDGsに貢献! 埼玉エコ農業を応援してください!粘着シートなどが利用されています。

 また、牛糞堆肥や稲わら等の有機物や、畑にレンゲなどを植えてそのまま土にすき込んで耕す“緑肥 ”を使った土づくり、各生産者が工夫して作った有機質肥料の施用なども行われています。

緑肥のすきこみ
緑肥のすきこみ


 全国的には、学校給食で有機食品を利用するなど有機農業を地域で支える取組も行われています。

 スーパーや直売所等で有機農産物や特別栽培農産物など、エコ農業で作られた農産物がありましたら、ぜひ、ご購入いただき、応援してください!


★ご紹介「埼玉県有機農業プラットフォーム」

 埼玉県では、「埼玉県有機農業プラットフォーム」をFacebook上に開設しました。有機農業、農産物、各種イベントに関する情報収集や情報共有の場としてもご利用になれます。ぜひご参加ください!

埼玉県有機農業プラットフォーム

参加申込二次元コード
参加申込二次元コード


給食会報188号(令和5年1月)から

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