食材紹介

令和7年度食材委員会選定 新規取扱食材。2月13日に令和7年度食材委員会が開催され、基本食材1品、一般食材3品が選定されました。令和8年度第1学期からの新製品です。どうぞご賞味ください。【基本食材】パンの小麦粉割合について。パンの小麦粉割合を現行の輸入小麦粉5割、県産小麦粉3割、国産小麦粉2割から、輸入小麦粉4割、県産小麦粉3割、国産小麦粉3割に変更いたします。(4月以降順次切り替えとなります)。【基本食材】乳成分不使用パンについて。新たにロールパン、スクールメロン、バターリングパン、山型食パン、マーブル食パンが乳成分不使用パンに加わります。なお、チーズパンには乳成分が含まれますので、ご注意ください。【一般食材】彩の国豚まんじゅう。内容量25g。説明:調理方法は焼き、揚げ、蒸しが可能で、他の献立に左右されずに使用しやすい製品です。埼玉県産豚肉をたっぷりと使用したまんじゅうです。埼玉県産の黒豚を39.2%、深谷ねぎを13.6%、県産小麦粉を6.7%使用しており、製品の県産原料配合割合は約60%です。【一般食材】うずら卵の肉団子(照焼)。説明:丸ごと卵ではなく、クラッシュしたうずら卵を混ぜ込む方式にしたことで、小さな児童でも安心して食べられるようになりました。使用している鶏肉とうずら卵はすべて国産です。【一般食材】ミニ仙台麩。スライス14mm。説明:厚さは14mmの輪切りタイプ。1袋200gあたり約230枚入っています。小さいサイズなので、配膳で全員に行き渡りやすく、ボリュームも出しやすいです。宮城県の伝統食材であり、食文化や郷土料理を学ぶきっかけになります。

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